Announcing the 2020 Type Champions!

2019年から、Monotypeは斬新でクリエイティブな書体づかいで印象に残るブランドアイデンティティを構築した企業に「Type Champions Award」を贈っています。このたび、第2回となる2020年度の受賞者が決定いたしました。

Fonts for games

Fonts in games have a subjective role, helping to convey the theme and atmosphere of a game while shaping expectations about its content. And there’s the more practical job of conveying information quickly, legibly, on any kind of screen and in multiple languages, so that no one gets left behind or in the lurch.
 

小林章が企業向けフォント活用のウェビナーを開催

Zホールディングスグループの皆様へ向けてフォント活用のオンライン勉強会に弊社タイプディレクターである小林章が登壇いたしました。

Q&A:Dan Rhatiganがウェブフォントについて語る

ウェビナー「プロが教えるウェブフォントの選び方」では、書体デザイナーのDan Rhatiganがインターフェイスでのフォントに関する厳しい条件について説明。フォントのサイズから間隔、色、スタイルに至るまで、スマートなウェブフォントの作成に関する実用的なアドバイスを教えてくれました。プレゼンテーションの後、参加者からの質問に答え、ウェブフォントの選び方、購入前にフォントを試すことのできる便利なツール、エンベッドアプローチについて解説しています。下記の概要をご参照ください。

現代におけるウェブサイトの役割とは

ウェブサイトはこれまで常にブランドのオンラインプレゼンスの基盤でした。しかし、ここ数年の間に状況は変わりました。スマートフォンなどの携帯端末(モバイル)利用者の増加により、顧客がブランドにコンタクトする手段が多様化したのです。オンラインで顧客とさまざまなやり取りを行うことが出来るようになった今、次のような疑問が生じます。ブランドには今後もウェブサイトは必要でしょうか?

良い結果をもたらさないフォント:必ずしも期待通りの結果を得られない理由

製品に合うフォントを選ぶ時、どれを選んでも問題なく思った通りの機能をすると思っていませんか?どこでどう使おうと、フォントはどこまで行ってもただのフォントであり、それ以上でもそれ以下でもない、と。 しかし実際はそうではありません。その場その場で考えなしにフォントを選んでしまうことによって、製品のビジュアルを大きく損ねてしまうことになりかねないのです。

2019 Type Champions受賞者発表!

初年度のType Champions Award受賞者を発表いたします。Type Champions Awardは、書体を創造的、革新的かつ深い印象を刻む手法でブランドアイデンティティの構築に活用しているブランド企業を表彰する、Monotype主催の新しいプログラムです。