デザイナー・ブランドオーナー向けの書体リソース

注目の記事

Neue Fonts

Neue Frutiger Worldは多言語での使用を想定して開発され、150以上もの言語・文字体系に対応しています。ウェイトは10ウェイトと、それぞれにイタリックも用意されています。温かみがありながらも、機能性・可読性に優れ、世界中で一貫したブランドイメージ、そして「声」を伝えることができます。

現代におけるウェブサイトの役割とは

ウェブサイトはこれまで常にブランドのオンラインプレゼンスの基盤でした。しかし、ここ数年の間に状況は変わりました。スマートフォンなどの携帯端末(モバイル)利用者の増加により、顧客がブランドにコンタクトする手段が多様化したのです。オンラインで顧客とさまざまなやり取りを行うことが出来るようになった今、次のような疑問が生じます。ブランドには今後もウェブサイトは必要でしょうか?

2019 Type Champions受賞者発表!

初年度のType Champions Award受賞者を発表いたします。Type Champions Awardは、書体を創造的、革新的かつ深い印象を刻む手法でブランドアイデンティティの構築に活用しているブランド企業を表彰する、Monotype主催の新しいプログラムです。

良い結果をもたらさないフォント:必ずしも期待通りの結果を得られない理由

製品に合うフォントを選ぶ時、どれを選んでも問題なく思った通りの機能をすると思っていませんか?どこでどう使おうと、フォントはどこまで行ってもただのフォントであり、それ以上でもそれ以下でもない、と。 しかし実際はそうではありません。その場その場で考えなしにフォントを選んでしまうことによって、製品のビジュアルを大きく損ねてしまうことになりかねないのです。

名書体Futuraの決定版、Futura Now登場

Futura Nowは、Paul Rennerによる幾何学的サンセリフ書体の名作、Futuraをオリジナルに忠実に改刻し、現代のデザインニーズに合わせてファミリーを大幅に拡張した、まさにFuturaの決定版といえるものです。

名書体Futuraの決定版、Futura Now登場

Futura Nowは、Paul Rennerによる幾何学的サンセリフ書体の名作、Futuraをオリジナルに忠実に改刻し、現代のデザインニーズに合わせてファミリーを大幅に拡張した、まさにFuturaの決定版といえるものです。

小林章が企業向けフォント活用のウェビナーを開催

Zホールディングスグループの皆様へ向けてフォント活用のオンライン勉強会に弊社タイプディレクターである小林章が登壇いたしました。

小林章が企業向けフォント活用のウェビナーを開催

Zホールディングスグループの皆様へ向けてフォント活用のオンライン勉強会に弊社タイプディレクターである小林章が登壇いたしました。

日本経済新聞社がグループ推奨書体として「たづがね角ゴシック」を選定。

日本経済新聞社は、 『日本経済新聞』を軸に、出版・放送などのグループ企業を保有する複合メディア企業です。

Announcing the 2020 Type Champions!

2019年から、Monotypeは斬新でクリエイティブな書体づかいで印象に残るブランドアイデンティティを構築した企業に「Type Champions Award」を贈っています。このたび、第2回となる2020年度の受賞者が決定いたしました。

Creating in the COVID era.

Is it time to rethink how creative work gets done?

We’ve spent a lot of time thinking about the effect the pandemic has had on the collaborative process that drives creative work at companies everywhere. Here are some ideas about where things could be heading. 

Soft serve digital and the importance of nostalgia during a crisis

Phil Garnham, Senior Creative Type Director at Monotype Studio explores the evolution of type in digital and celebrates the heritage at the heart of the Burger King rebrand.

First published on BITE

How design and creativity can help meet this moment.

Perhaps the biggest challenge is not figuring out how to return to whatever “normal” used to look like, but how to let go of the vision we held for the future we thought we’d have.

Font expertise from the Monotype Studio.

Typography terms and definitions.

From alternates to X-height, this list of typography terms and definitions covers just about everything you’d want to know about fonts and typography.

What are font superfamilies and why do we need them?

Font superfamilies are vast collections of type that can meet a multitude of needs without compromising on consistency. But what defines a superfamily, exactly?

What’s in a letterform?

A letter is more than the sum of its parts, but sometimes it helps to know what those parts are called. And it may not surprise you to learn that in a field as meticulous as typography, every little piece of a letter has a name.

デジタル向けの中国語書体にサンセリフ体が誕生

中国語の書体の多くは、見た目が時代遅れで小さな画面では読みにくいというレッテルを張られてきましたが、M Ying Hei書体がその評判を覆しました。先人ができなかったことすべてをなし遂げたと言っても過言ではありません。

Alibabaグループの新書体が企業のエコシステムにシンプルな美的センスをもたらす

アリババグループのためにカスタムデザインされたフォントファミリーAlibaba Sansで、ブランドイメージにぴったりマッチしたデザインをグループ全体で共有することが可能になりました。

Times Modernと現代

ビジネス上でテキストを印刷する場合、どのフォントを使用するかは非常に重大なことです。1932年のTimes New Roman®フォントの導入から現在のTimes Modernフォントに至るまで、The Times紙で使用するフォントは、The Times紙ブランドの重要かつ象徴的な要素でした。

Neue HelveticaがTEDのために本領を発揮

7年ぶりにウェブサイトのデザインを変更したTED(Technology Entertainment Design)は、TED TALKで語られる情熱的なスピーチとその素晴らしいアイデアを伝えるのにふさわしい書体としてNeue Helveticaを採用しました。

良い結果をもたらさないフォント:必ずしも期待通りの結果を得られない理由

製品に合うフォントを選ぶ時、どれを選んでも問題なく思った通りの機能をすると思っていませんか?どこでどう使おうと、フォントはどこまで行ってもただのフォントであり、それ以上でもそれ以下でもない、と。 しかし実際はそうではありません。その場その場で考えなしにフォントを選んでしまうことによって、製品のビジュアルを大きく損ねてしまうことになりかねないのです。

Domino’s Pizza(ドミノ・ピザ)のための、組み合わせ自由自在なモジュール式マルチレイヤーフォントを開発

MonotypeのデザイナーTerrance Weinzierlは、モジュール式のマルチレイヤーフォントであるPizza Press書体で、ドミノ・ピザにモダンなアメリカーナテイストを届けました。

進化する自動車インターフェース:株式会社デンソー

デンソーは世界屈指の自動車部品メーカーとして、韓国や米国の主要自動車メーカーに部品を供給しています。Monotypeはデンソーに組込み技術とディスプレイ表示用書体のノウハウを提供、シャープで視認性の高い車載用ディスプレイの開発をサポートしています。

カスタム書体でグローバルプレゼンスの拡大へ - Tencent

Monotypeは中国のインターネット関連サービスを提供する大手企業Tencentのグローバルなフォントファミリーを開発しました。先進性高いデザインは、技術と未来へのTencentのコミットメントを具現化しています。 MonotypeのタイプデザイナーJulius Huiは、中国語、日本語、ラテン文字の完全たる調和を軸とした、未来的な斜体書体を制作しました。これにより、Tencentは世界に向け一貫性高いブランドの発信を可能としました。

800を超える世界の言語に対応するNoto for Google書体の開発

制作に5年を要した書体、Google Notoは、100を超える筆記体系、800の言語、および数十万の文字に対応しています。Google社とMonotypeが共同で制作に取り組んだNotoフォントは、世界中の何十億もの人々がデジタルコンテンツにアクセスできる本当の意味での普遍的な世界共通のコミュニケーションツールです。