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BOEHRINGER INGELHEIM(ベーリンガーインゲルハイム)は、100年以上にわたり人と動物の健康に貢献してきたドイツ発の製薬会社です。
Gothamほど、特定の文化的瞬間と深く結びついた書体は多くありません。2007年の「Obama for America」キャンペーンで基幹書体として採用されて以来、Gotham Boldは「希望」と「変化」というキャンペーンのメッセージそのものを象徴する存在となりました。
Monotypeのライセンスについてまとめました。
昨今のリブランディングの試みは、単にブランドの見た目やイメージを新しくするだけでは終わりません。現代の企業は、目まぐるしく変わるテクノロジーや、顧客の期待に適応することを迫られています。そのためには、顧客とのコミュニケーションの仕方を根本的に変えることが求められます。
フォントの使用や共有を含めて、私たちが仕事を進める方法は、この数十年で劇的に変わりました。
クリエイティブなフォントに関するのビジョンを実現するサポートが必要ですか? Monotype Fontsのサポートチームがお手伝いします。詳細をご覧ください。
低解像度の判別性やグリフの不足といった問題に遭遇したことのあるデザイナーは、定評のあるデザイナーやファウンダリから提供される高品質の書体の価値を理解しています。しかし、多くの非クリエイティブ層は、フォントにお金を払うことに意味を見出せていません。どれだけのクリエイターがこれまでのキャリアで「とりあえず無料のものでいいよ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
2018年にAdobeのフォントサービスTypekitの名称がAdobe Fontsに変わりました。事実上、Adobeは独立したサービスとしてのフォント事業から手を引くことになり、これらのフォントはCreative Cloudのサブスクリプションアプリに組み込まれました。
フォントファイルを圧縮フォルダにまとめて組織全体に共有したり、デザインが崩れないことを祈りながらクラウドにある文書にフォントを埋め込んだりしていた時代はもう過去のことです。Monotype は先頃、組織内の全従業員が自分のデスクトップ環境で商用フォントにアクセスできる拡張ライセンス権について発表しました。
フォント、音楽、映像、色――これらはすべて、デジタル資産やマーケティングキャンペーンの制作に不可欠な要素です。しかし、特定のプロジェクトやキャンペーンにぴったりはまる魔法のようなフォントは、シンデレラのガラスの靴のように、たった1つしかありません。マーケティングチームや制作チームにとっては、プロジェクトの裏にあるメッセージを表現できそうな完璧なフォントが見つかりさえすれば、何もかもうまく収まるように思えます――ただし、合法的なフォントライセンス契約は別として。
企業のブランド刷新は、とても大きな決断です。ブランドの抜本的な再生につながる可能性があるとはいえ、膨大な時間と投資が必要な一大事業です。
カンパニーデスクトップライセンスと従来のデスクトップライセンスとでは、何が違うのでしょうか?フォントライセンス契約に関して、時流に乗ってクラウドに移行するのが合理的なのはどのような場合でしょうか?現実的に考えれば、ライセンス契約に関する意思決定をするとなると、不安に感じるのも仕方ありません。ボードゲームをモチーフにして、手続きを一つ一つ教えてくれる図解ガイドでもあれば話は別なのですが……。