日本経済新聞社がグループ推奨書体として「たづがね角ゴシック」を選定。

日本経済新聞社は、 『日本経済新聞』を軸に、出版・放送などのグループ企業を保有する複合メディア企業です。

100年前のロンドンの「味」を受け継いだ書体、Johnston100をリリース

Monotypeは、ロンドン交通局より100年の歴史を誇る書体Johnstonの刷新を依頼されました。

H&Mの表現の幅を広げたファッショナブルな高品質セリフ書体を開発

H&Mは、店内グラフィックのような大きなフォーマットでの書式から、ウェブサイトや季刊ファッションブックなどで使用する小さな書体に至るまで、スタイリッシュに消費者とコミュニケーションできるカスタム書体を必要としていました。MonotypeはThe Studioと共同で、H&M独自のHM Amperserif書体のデザイン開発にあたりました。

プレミアリーグ:最適化されたカスタム書体で、確かなブランドアイデンティティを発揮する

Monotypeの書体デザイナーである大曲都市は、DesignStudioと緊密に連携して、画面や背番号、テレビやリーグの成績表に至るまでの膨大な数のアイテムを通して、メディアが確実にユーザーへとそのブランドを認知できるような、確かなプレミアリーグ用のジオメトリックサンセリフを作成しました。

ソニーのために93か国語対応の書体を開発

Monotypeタイプディレクター小林 章とソニーの福原寬重チーフアートディレクターの密接なコラボレーションから、約100言語、多数の顧客タッチポイントに対応し、今後数十年にわたって使用可能なオリジナルの書体が誕生しました。

Alibabaグループの新書体が企業のエコシステムにシンプルな美的センスをもたらす

アリババグループのためにカスタムデザインされたフォントファミリーAlibaba Sansで、ブランドイメージにぴったりマッチしたデザインをグループ全体で共有することが可能になりました。

Times Modernと現代

ビジネス上でテキストを印刷する場合、どのフォントを使用するかは非常に重大なことです。1932年のTimes New Roman®フォントの導入から現在のTimes Modernフォントに至るまで、The Times紙で使用するフォントは、The Times紙ブランドの重要かつ象徴的な要素でした。

Neue HelveticaがTEDのために本領を発揮

7年ぶりにウェブサイトのデザインを変更したTED(Technology Entertainment Design)は、TED TALKで語られる情熱的なスピーチとその素晴らしいアイデアを伝えるのにふさわしい書体としてNeue Helveticaを採用しました。

Domino’s Pizza(ドミノ・ピザ)のための、組み合わせ自由自在なモジュール式マルチレイヤーフォントを開発

MonotypeのデザイナーTerrance Weinzierlは、モジュール式のマルチレイヤーフォントであるPizza Press書体で、ドミノ・ピザにモダンなアメリカーナテイストを届けました。