Good Type series
9 記事Good Type, part 1:優れた書体は、その先人を敬う。
「Good Type」シリーズの第一弾では、フォントが作られたり復刻されたりする際に、同じ形やスタイルの痕跡が繰り返し現れる様子を紹介します。
Good Type, part 2: 良い書体には声がある.
もしフォントが話せるとしたら、 何を語るでしょうか? 奇妙な問いに思えるかもしれませんが、何千もの候補の中から、伝えたいメッセージを正確に表現できるフォントを選ぶときには、とても重要な視点です。
Good Type part 3:優れた書体はまるであなたに語りかけるように読める.
メッセージを明確に伝えるには、読むのに負担のない書体を選ぶことが重要です。それは、ただ読み取れるというだけでなく、さらに一歩進んだ配慮です。
Good Type part 4:良い書体は、それだけで魅力を放つ.
ディスプレイフォントに関しては、書体そのものだけでなく、人々の期待に対してもより自由に実験したり遊んだりする余地があります。
Good Type part 6:優れた書体はチームプレーヤーです。
書体の組み合わせは、タイポグラファにとって最も難しい課題の一つです。今回のGood Typeでは、デザイナーがフォントを組み合わせるさまざまな方法を検証します。
Good Type part 7:良い書体は世界を旅する.
今日のブランドには、多様な言語で語る力が求められています。この「Good Type」シリーズでは、文字がいかにしてメッセージを世界に届けるかを紹介します。
Good Type part 9: 優れ他書体には秘密がある。
人と同じように、書体も多面的です。使い方によって実用的でシンプルにもなり得ますし、表現豊かでコントラストに富んだものにもなります。書体の持つ魅力を最大限引き出すためには、その秘密を解き明かすことが重要です。
Good Type part 10:優れたフォントは柔軟である.
ブランドの声を表現する書体選びは、簡単な判断ではありません。将来を見据えて検討しなければならないとなると、なおさら複雑になります。書体はブランドに大きな価値をもたらしますが、そのためには柔軟性が必要です。