Studio

チームのご紹介

Monotype Studio には世界中の人材が集まっています。当社は世界中の有名ブランドの書体をデザインし、この業界で最も象徴的で話題となっているデザインをいくつも生み出しています。

Tom Foley

Tom FoleyはMonotypeの英国の書体ディレクターで、Monotype Libraryや企業ブランド用の書体をデザインする書体デザイナーのチームをリードしています。曽祖父は文字を彫ることが専門の石彫職人の一家の出で、また叔父は看板職人と、言葉や文字は、彼の血のなかに脈々と受け継がれています。

Phil Garnham.

Monotypeクリエイティブ・タイプディレクター、Phil Garnhamは書体デザイナーとして長年活躍し、世界ブランドの専用書体の開発でも豊富な経験があります。デザインスタジオや企業クライアントとの協働を通じて、ブランドにとって統一感のある書体を持つことが、いかにクリエイティブやビジネスの面で重要であるかを実感しています。

小林章

欧文書体の国際コンペティションで2度のグランプリを獲得して 2001 年よりドイツ在住。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏との共同での書体開発のほか、モノタイプ日本デザインチームが開発して2017年に発表された同社初の日本語書体「たづがね角ゴシック」のディレクションを担当した。欧米、アジアを中心に講演やワークショップを行うほか、世界的なコンテストの審査員も務める。

Charles Nix

Charles Nixはデザイナー、タイポグラファー、教育者であり、現在Monotypeで書体ディレクターを務めています。Monotype Libraryの数々の人気書体をデザインしており、中でもWalbaumとHope Sansは第22回Annual Type Directors Club Typeface Design CompetitionでCertificate of Typographic Excellenceを受賞しています。また、Google Noto、Progressive Insurance社、フィラデルフィア美術館のカスタム書体もデザインしています。

Tom Rickner

Monotype Studio Designのディレクター、Tom Rickner は、書体業界において30年以上の経験を積んでいます。初期の頃のビットマップの編集から、Adobeのまったく初めてのマルチプル・マスター・フォントやFont BureauとAppleのTrueType GXバリエーション・フォントのデザインまで、長いキャリアを通じて書体デザインやフォント制作のあらゆる要素を習得してきました。

Sara Soskolne.

Sara is a Creative Type Director originally from Toronto, Canada. Originally a graphic designer, Sara’s increasing fascination with type forms eventually drew her to study typeface design at University of Reading in the UK. A reformed bookworm, her deepest inspiration as a designer is the experience of reading and her abiding interest is in creating typefaces which not only serve but also enrich that experience.

Terrance Weinzierl

Monotype Studioのシニア書体デザイナーとして、Terrance Weinzierlは、2008年以来、Monotype Libraryや様々なブランドのために書体をデザインしたり既存の書体のカスタム版を作ったりしてきました。MicrosoftやGoogle、バーンズ・アンド・ノーブル、ドミノ・ピザやSAPのカスタム・プロジェクトで仕事をするのに加え、彼は、ゲームやプロ・スポーツ・チームや自動車メーカーの書体をデザインしてきました。

Friedrich Althausen.

Monotypeベルリンの書体デザイナー、Friedrich Althausenはワイマールのバウハウス大学に学んだ後、書籍のタイポグラフィと文字のドローイングに引かれ、フリーランスデザイナーになりました。数学や作図法などの教科書用に書体をデザインしたこともあり、彼の手がけたVollkornは、フリーWebフォントの先駆けとして有名になりました。

Jordan Bell.

Jordan is a type designer and is fascinated by handwriting and its effect on modern type design, as well as the origin, evolution, and localization of the American Gothic. Originally from Waco, Texas, Jordan received a BFA from Abilene Christian University in Abilene and then worked as a graphic designer before attending the MATD program at University of Reading in the UK to further his knowledge in design history, graphic communication, and type design.

Tao Di.

Monotype上海の書体デザイナー、Tao Diは、大学では工学を専攻していました。卒業後はグラフィックデザイナーとして中国の広告代理店に就職。このとき書体の魅力に取りつかれ、独学で書体デザインを勉強しました。

土井遼太

土井遼太は、Monotypeのタイプデザイナーです。東京藝術大学でデザイン科を専攻したことをきっかけに、書体に興味を持ち始めました。大学を卒業後、英国レディング大学にて書体デザイン専門コースに在籍し、和文書体と欧文書体の違いについて研究を重ね、修士号を取得しました。

Colin Ford.

Colin is an advanced font engineer and a graduate of the Type and Media Master’s program at Koninklijke Academie van Beeldende Kunsten (KABK) and the Maryland Institute College of Art (MICA) where he now occasionally teaches. Colin has always been interested in the interaction type and the web.