Monotypeに加わる前、Saraは2005年の入社以降、 H&Coで手がけられたほぼすべての書体に関わってきました。デザイナーとして、また後にはタイプデザインチーム全体の監修を通じて、その開発を支えました。彼女が関わったファミリーには、Verlag、Chronicle、Gotham、Tungsten、Idlewild、Numbers、Sentinel、Whitneyなどがあり、Quarto、Ringside、Decimalのデザインにおいても中心的な役割を果たしています。
修士論文では、19世紀のサンセリフの進化について研究し、そこから発展したプロジェクトに現在も取り組んでいます。また、Type@Cooper短期集中プログラムの設立メンバーの一人でもあります。ニューヨーク在住ですが、トロント出身の気質は抜けきっておらず、いまだに綴りはカナダ式、気温は華氏だとピンとこないようです。