バリアブルフォント
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BOEHRINGER INGELHEIM(ベーリンガーインゲルハイム)は、100年以上にわたり人と動物の健康に貢献してきたドイツ発の製薬会社です。
新しいバリアブルフォント形式への革新的かつダイナミックなアプローチにより、Fontsmith(現在はMonotype Studioの一部)とオランダのブランディング代理店VBATは、アムステルダムの新しいWPPキャンパス向けにレスポンシブロゴフォントを制作しました。このロゴは、インタラクションと時間に応じて文字が変化し、人々が空間内を移動するとその字形も変わります。
フォントは多くの場合、顧客が最初に目にするブランディング要素です。メッセージに形を与え、24時間365日、顧客にブランドの声を届ける存在とも言えます。では、あなたのブランドのフォントはどのような印象を与えているでしょうか? この動画で、注目すべきポイントを確認してください。
Monotype Studioから新しく登場したHelvetica Now Variableは、100万以上の新しいHelveticaスタイルを1つの最新フォントファイルに収録しており、無限のニュアンスをもつ表現、驚異的なタイポグラフィアニメーション、そして極めて精緻なタイポグラフィの制作を可能にします。
誕生から25年になるWebフォントは、今ではWebデザインになくてはならない存在です。より豊かな表現が可能になったWebタイポグラフィ技術の最新事情について、Webフォント配信サービスFONTPLUSの取り組みを交えながら紹介します。
Evri 社は英国最大の宅配便会社である Hermes 社の新しい社名です。シニア・クリエイティブ・タイプディレクターのPhil Garnham率いる Monotype Studio のデザインチームは、Superunion 社と協力して、バリアブル・フォントの技術を駆使した生きたロゴタイプを作成し、あらゆる場所ですべての人にポジティブで信頼性の高い配送サービスを提供するというブランドの使命を実現しました。