Tom Rickner
Monotype Studio Design ディレクター

Monotype Studio

In his words.

No matter how technology changes, we need to serve type as being the voice for the text.

Monotype Studio Designのディレクター、Tom Rickner は、書体業界において30年以上の経験を積んでいます。初期の頃のビットマップの編集から、Adobeのまったく初めてのマルチプル・マスター・フォントやFont BureauとAppleのTrueType GXバリエーション・フォントのデザインまで、長いキャリアを通じて書体デザインやフォント制作のあらゆる要素を習得してきました。

TomはMatthew CarterによるMicrosoftのGeorgia、Verdana、Tahoma、Nina書体のヒンティングで有名ですが、彼の専門、そして情熱を注いでいる分野は、バリアブルフォントを含むフォント関連のデザイン、ツール、テクノロジーの融合です。

彼はArial、Bodoni、Broadway、Gallia、Goudy Forum Pro、Helvetica Now、Rebekah Proなど、数々のフォントデザインのリードまたはコラボレーションで活躍してきました。

Tomは Monotype Studioの優秀な受賞書体デザイナーのチーム、そして世界中の企業やブランド向けの数々のカスタムフォントのデザインをリードしてきました。ロチェスター工科大学の School of Printing Management and Sciencesを卒業しています。

Studio releases.

Thought leadership.

TYPO Brand Talk Panel.

Inside the Monotype studio.

From around the web.

TYPO Labs 2017

バリアブルフォントは新たなフォントフォーマットになりえるか?

Tom RicknerとJohn Hudsonが、流行のフォント形式や現在のフォントテクノロジー、ロンリー・アイランドフォントに関する質問に答えます。

TYPOトーク

TrueType バリエーションの過去、現在、そして未来

このトークでは、バリエーションの教訓、現在の能力、そして限界について、そして最後に未来の期待のテクノロジーによってどのような変化がもたらされるのかというビジョンについて議論します。

Fast Company

Apple社が 90年代に誰もがタイポグラフィを利用できるようにした方法

1989年に、Thomas RicknerはApple社から、すべてのコンピューターに印刷品質のフォントを表示させるという革新的なプロジェクトを任されました。

Tom Rickner