Emilios Theofanous
シニア書体デザイナー

In his words.

Design has to fulfill a purpose, it is the moment the vague becomes determination, the moment a direct action is taken for the interpretation of an idea.

キプロス生まれの Monotype シニア書体デザイナー、Emilios Theofanous は、上質なギリシャ語や多国語のフォントに目がありません。Monotype への入社以降、彼は複数のカスタムフォントやライブラリのプロジェクトを手掛けてきました。Monotype の前は世界的な制作会社とのコラボレーションで、Google Fonts や Adobe の Source Serif Greek Italic など、大規模なプロジェクトに貢献してきました。

社会への還元と、若手デザイナーとの交流を大切にしている Emilios は、書体デザインや関連した新たなテクノロジーに関するワークショップを開いています。また、活字標本の熱心なコレクターでもあり、自身のコレクションがアイデア、リサーチ、インスピレーションのもとになることもよくあります。彼は余暇を使ってより効率的な書体のデザインを目指し、筆記体を学んでいます。Emilios は書体デザインで EsadType を卒業し、数学学士、デジタルアートの修士など、他分野にわたる学歴を持っています。

Emilios Theofanous