SST : a font for everywhere.
SSTはブランディングの中心的課題である普遍性に取り組む書体です。SSTは、イタリック体を備えた6つのウエイトで93の言語をサポートしている、世界規模のスーパーファミリー書体です。さまざまなプラットフォームや場所でコミュニケーションを図る企業のニーズを満たすことができます。 「特筆すべき点がない、ということが特筆すべき点ですね。言い換えると、控えめなルックスが『堅実さ』や『端正さ』を出したい製品やブランドに向いています」
The Helvetica Font Family was designed by and published by Linotype. Helvetica contains 36 styles and family package options.
The Neue Helvetica Font Family was designed by and published by Linotype. Neue Helvetica contains 105 styles and family package options.
The Helvetica Now Font Family was designed by and published by Monotype. Helvetica Now contains 96 styles and family package options.
The Helvetica Now Variable Font Family was designed by and published by Monotype. Helvetica Now Variable contains 2 styles and family package options.
The Neue Helvetica Arabic Font Family was designed by and published by Linotype. Neue Helvetica Arabic contains 3 styles and family package options.
SSTはブランディングの中心的課題である普遍性に取り組む書体です。SSTは、イタリック体を備えた6つのウエイトで93の言語をサポートしている、世界規模のスーパーファミリー書体です。さまざまなプラットフォームや場所でコミュニケーションを図る企業のニーズを満たすことができます。 「特筆すべき点がない、ということが特筆すべき点ですね。言い換えると、控えめなルックスが『堅実さ』や『端正さ』を出したい製品やブランドに向いています」
このライセンス用語集では、サーバーからデスクトップまで、フォントライセンスに関する用語を網羅しています。これらの定義はフォントライセンス全般に当てはまりますが、記載されている例はすべてMonotypeのフォントライセンスに特化しています。ソフトウェアライセンスに関連するより正確な定義については、必ず該当するEULA(エンドユーザーライセンス契約)を参照してください。
Session 1「『フォントかるた』的 欧文フォントの楽しみ方」では、フォントかるた制作チーム(せきねめぐみ/伊達千代/星わにこ/横田良子氏)とMonotype クリエイティブ・タイプディレクターの小林章が登壇。
先に断っておくと、ここには大きな秘密や、私の20年間のデザインや書体の経験から得た重大な啓示はありませんが、他の誰かがどのようにしてフォントの選択肢を絞り込んでいるるかを見ることは、役に立つかもしれません。一度集中して考え、意識的に時間をかけるようになると、選択の質が向上していきます。
Monotype 株式会社(本社:東京都千代田区 代表 佐藤文宣 以下 Monotype)は、フォントワークス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO 原田愛 以下 フォントワークス)とこれまで以上にパートナーシップを強化し、フォント開発事業を進めていきます。 連携強化について Monotype とフォントワークスは、2017年4⽉より事業提携を結び、年間定額制フォントサービス『Monotype LETS』を提供し欧⽂フォント市場を牽引しています。両社の⾼品位なフォントをより多くのお客さまにご利⽤いただくため、この度、パートナーシップを強化しサービスを展開していきます。 両社のフラッグシップフォントを使⽤した和欧⽂混植フォントの提供や近年需要が⾼まるコーポレート/オリジナルフォント開発などを予定しています。 Monotype とフォントワークスのディレクターによるスペシャルチームが発⾜ ニューヨークの Type Directors Club がタイポグラフィに顕著な貢献をした個人・団体を表彰する世界的な賞、TDC メダルを2022年10⽉に受賞した Monotype クリエイティブ・タイプディレクター ⼩林章、フォントワークス書体デザインディレクター 藤⽥重信氏、ヨアヒム・ミュラー゠ランセイ氏の国内外を代表するデザイナーが揃い、オリジナルフォント開発等のコンサルティングやグローバルに通⽤する⾼品位な書体の提案をより強化してまいります。 フォントワークス 書体デザインディレクター 藤⽥重信氏よりコメント 「今回の Monotype との連携強化により、書体を使うデザイナーの⽅々が明朝体やゴシック体と欧⽂の書体を組み合わせる際に最も難点であったサイズ・ウエイトを揃える悩みが解消出来る画期的な試みだと思っています。」 〈プロフィール〉 写真植字機の株式会社写研⽂字デザイン部⾨に⼊社後、1998年、フォントワークス株式会社に⼊社し筑紫書体ほか数多くの書体開発をする。「筑紫オールド明朝」「筑紫丸ゴシック」で2010東京TDC賞を受賞。「筑紫オールドゴシック-B」「筑紫アンティークゴシック-B」「筑紫アンティーク明朝-L」「筑紫Q明朝-L」「筑紫Aヴィンテージ明朝-R」「筑紫Bヴィンテージ明朝-R」で東京TDC賞2018タイプデザイン賞を受賞。 フォントワークス 書体デザインディレクター ヨアヒム・ミュラー゠ランセイ氏よりコメント 「⽂字は⼈々のコミュニケーションと⽂化の基盤としての役割を担っています。そして⽂字の⼒を⾼め、世界中に伝えるのが書体です。グローバルな環境に対応する書体が求められるなか、その最前線に Monotype と⽴てることがとても楽しみです。」 〈プロフィール〉 ドイツ出⾝。⽇本を含める各国のタイポグラフィコンペティションで優勝するなど⾼い評価を受ける。海外複数社の情報デザインと VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)を担当。2018年にはソウルのフォントメーカー YOON Design の欧⽂のデザインディレクターとして活躍。 2020年から、フォントワークス社に加わり、現職の欧⽂書体の書体ディレクターに就任。 Monotype クリエイティブ・タイプディレクター ⼩林章よりコメント 「まさに理想的な協業です。フォントワークスの⽇本語フォントと Monotype の欧⽂フォント、この2つを組み合わせることで、⽇本はもとより世界中に発信するメッセージがより洗練されたものになります。今後の展開をお楽しみに。」 〈プロフィール〉 欧⽂書体の国際コンペティションで2度のグランプリを獲得して2001年よりドイツ在住。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ⽒やアドリアン・フルティガー⽒との共同での書体開発のほか、⽇本語書体「たづがね⾓ゴシック」「Shorai Sans」のディレクションを担当した。欧⽶、アジアを中⼼に講演やワークショップを⾏うほか、世界的なコンテストの審査員も務める。2022年に Type Directors Club の TDC メダルを受賞。 今後の予定 Monotype の Helvetica などの高品質な欧文書体と、フォントワークスの筑紫書体などの和文書体を合わせた混植フォントの開発及びサービス提供等を予定しています。さらに、将来的にアジアを中⼼とするグローバル進出企業に向けたサービスの拡充を両社で⽬指していきます。 欧文フォントオンラインセミナー「今すぐ使いたくなる!欧文フォントの基礎」開催 フォントワークス主催のオンラインセミナーに小林章が登壇いたします。 日時:2023年4月26日(水)15:00–16:30 開催形式:オンライン 参加費:無料 お申し込みはこちらからお願いします。 Monotype について Monotype は、書体、技術、専⾨知識を通じて、ブランドの表現⼒とエンゲージメントを強化する書体のリーディングカンパニーです。デザインリソース、フォントテクノロジー、専⾨ノウハウを活⽤し、ブランドの美しさや信頼性、インパクトを創造するサービスを提供しています。 会社名:Monotype 株式会社 所在地:東京都千代⽥区五番町1-9 MG市ヶ⾕ビル5階 代表者:代表取締役社長 佐藤⽂宣 設⽴:2004年 事業内容:Monotype Imaging 社が開発したフォント等のソフトウェア・技術の販売、管理、保守、指導等 URL: https://www.monotype.com/jp/home Twitter : https://twitter.com/Monotype_KK Facebook : https://m.facebook.com/monotype.japan フォントワークスについて 「もじと もっと じゆうに」。私たちは進化し続けるコミュニケーションを常に予⾒し、時代と環境に適した機能・サービスを提供しています。 フォントをより⾝近に、より多くご活⽤頂ける、業界初の年間定額制フォントサービス「LETS(Leading Edge Type Solution)」を2002年に開始し、世界中の⼈と⼈、⼈と情報、⼈と作品の距離を縮めることに貢献してまいりました。すべての⼈の⽇常に新たな価値を⽣み出していきます。 会社名:フォントワークス株式会社 所在地:東京都港区北⻘⼭3丁⽬2-4 ⽇新⻘⼭ビル5F 代表者:代表取締役社⻑ CEO 原⽥ 愛 設⽴:1993年 事業内容:デジタルフォント(書体)の企画・開発・販売およびソフトウェアの開発、テクニカルサービス、OEM 等 URL:https://fontworks.co.jp/ 本ニュースに関するお問い合わせ Monotype 株式会社 03-5275-6258 [email protected] 担当:雨下(あました) 営業に関するお問い合わせ Monotype 株式会社 03-5275-6672 [email protected] 担当:松崎
突然ですが、告白があります。私は20年間、グラフィックデザイナーであり、タイポグラフィに情熱を注いできましたが、これを他の誰かとあまり共有していませんでした。大学の頃、私たちのデザインプログラムでは、あるデータが共有されていました。そのデータには「The Full Fonty™」とタイトルが書かれていて、何百もの(おそらく何千もの)フォントファイルが入っていました。
家で料理をしていて、レシピにぴったり合う完璧な材料を見つけて嬉しくなったことはありませんか?たとえば、コリアンダーや砕いたピーナッツ、レモン果汁などが思いがけず手元にあって、それが料理をワンランク引き上げてくれる、まさに必要だったものだった、というようなことです。
Monotypeのシニア・エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター、Charlie Nixはこう述べています。「ブランディングは常に変化しています。静的なブランドなど存在しません」 だからこそ、ブランドが進化し続ける中でも軸を失わずにいられるよう、統一感を保つための柱となるものが必要なのです。
デザイナーとして、新しいブランドを立ち上げたり、既存のブランドをアップデートしたりすることはワクワクする瞬間です。一方で、企業の成功に向けた重要なステップでもあります。
ブランドを表現するフォントを選ぶことは簡単ではありません。ブランドの書体は、ロゴ、色、イメージと並んでブランドの第一印象を決定づける存在であり、ブランドの視覚的な声でもあります。フォントには感情的な重みがあり、他のブランドやコンテンツ、製品との関連性を持たせることができます。