Monotype、「2023年タイプトレンドレポート」を発表
Monotypeは、書体、技術、専門知識を通じて、ブランドの表現力とエンゲージメントを強化する書体のリーディングカンパニーです。デザインリソース、フォントテクノロジー、専門ノウハウを活用し、ブランドの美しさや信頼性、インパクトを創造するサービスを提供しています。
The Shorai Sans Font Family was designed by and published by Monotype. Shorai Sans contains 10 styles and family package options.
The Helvetica Now Font Family was designed by and published by Monotype. Helvetica Now contains 96 styles and family package options.
The Avenir Next World Font Family was designed by and published by Linotype. Avenir Next World contains 20 styles and family package options.
The Helvetica Now Variable Font Family was designed by and published by Monotype. Helvetica Now Variable contains 2 styles and family package options.
The Futura Now Font Family was designed by and published by Monotype. Futura Now contains 102 styles and family package options.
Monotypeは、書体、技術、専門知識を通じて、ブランドの表現力とエンゲージメントを強化する書体のリーディングカンパニーです。デザインリソース、フォントテクノロジー、専門ノウハウを活用し、ブランドの美しさや信頼性、インパクトを創造するサービスを提供しています。
「Type Trends Report 2023: The Latest in Type Design」(2023年度タイプトレンドレポート:タイプデザインの最新状況)を発表いたしました。デザインを通して世の中の今を考える本レポートでは、Monotype Studioが特定した10のトレンドから、ブランドにとって表現とデジタルタッチポイントの重要性が増していることが明らかになりました。デザイン業界がさまざまなデジタルプラットフォームでタイポグラフィを使ってどのようにブランドと世界とをつなげているかを各トレンドの調査と分析をもとに概説しています。
Monotype の小林と土井が中村征宏氏をゲストスピーカーに迎え、Shorai Sans 制作メンバーでトークセッションを行いました。中村氏は、1970年代から本格的に書体デザインを始め、ナールやゴナなどの有名和文書体をデザイン。半世紀にわたり、書体を作り続けている第一人者です。
Shorai Sans の見本張デザインを担当したコズフィッシュ代表の祖父江慎氏をお招きしトークセッションを行いました。
Shorai Sans は、Avenir Next にあわせて開発された日本語サンセリフ体。和文と欧文のバランスや文字間を最適化した使いやすい書体です。ジオメトリック(幾何学的)でありながら手書きの温かさも感じます。
家で料理をしていて、レシピにぴったり合う完璧な材料を見つけて嬉しくなったことはありませんか?たとえば、コリアンダーや砕いたピーナッツ、レモン果汁などが思いがけず手元にあって、それが料理をワンランク引き上げてくれる、まさに必要だったものだった、というようなことです。
Type& 2022 Day 2 Session 1 - Monotype による大手企業のコーポレートフォント制作事例を交えながら、タイポグラフィや、既成フォント、企業独自のフォント制作に至るまでを解説。
Type& 2022 Day 2 Session 2 - 金属活字時代の女性タイプデザイナーは、どのように生き、そしてどのような書体を生み出したのか。彼女たちのデザインについて活字見本とともに紹介。
Type& Session 1 で発表されたプロジェクトを振り返りながら、ブリヂストンの酒本氏、いすゞ自動車の杉浦氏、Monotypeの小林がブランドと文字のデザインのつながりについて話しました。