2月17日(火) Monotype、KAIGI GROUP フォーラムに登壇
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2月17日(火) Monotype、KAIGI GROUP フォーラムに登壇
「ブランドの声を形づくるフォント」をテーマに講演
2026年2月17日(火)開催の KAIGI GROUP フォーラム において、
米国 Monotype Imaging Inc.の日本法人である Monotype株式会社(東京都港区、以下 Monotype) は、フォントがブランド価値に与える影響をテーマとした講演を行います。
本フォーラムは、株式会社宣伝会議が主催し、広告・マーケティング・クリエイティブ・広報領域に加え、人的資本経営、サステナビリティ、プロダクト開発、データ基盤、AIといった幅広い分野を横断しながら、「Communication × Engineering」という新たな視点から価値創造のあり方を探るイベントです。
2月17日(火)・18日(水)の2日間にわたって開催され、Monotypeの講演は 2月17日(火) に実施されます。
【イベント概要】
イベント名称:KAIGI GROUP フォーラム
開催日程:2026年2月17日(火)、18日(水)
受講形態:会場開催
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
参加費:無料(※事前登録制)
申込み締切:定員に達した場合、申込受付を終了する場合があります
主催:株式会社宣伝会議
公式サイトおよび申し込み:
https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/kaigi_group_forum2602/
【講演】
ブランドの声を形づくるフォント――データとともに読み解く、その重要性
フォントは単なる文字ではなく、企業のWebサイト、資料、製品などを通じて、お客さまに伝わるブランドの「声」です。
本セミナーでは、フォントが企業やブランドの印象形成にどのような影響を与えるのかについて、Monotypeが実施したリサーチ結果をもとに解説します。
企業・ブランドの顔となる書体選びの重要性や、どのような視点でフォントを選定・設計すべきかを、具体例を交えながら分かりやすくご紹介します。
【講演概要】
日時:2026年2月17日(火)17:10–17:40(前半B6aのセッションは、16:25スタートとなります)
セッションID:【B6b】
講演タイトル:
Monotype ブランドの声を形づくるフォント――データとともに読み解く、その重要性
【講演者プロフィール】
土井 遼太 クリエイティブサービス/クリエイティブ・タイプディレクター
東京藝術大学デザイン科卒業後、英国レディング大学の書体デザインコースで修士号を取得。2015年よりMonotypeにて、企業向け書体開発および書体選定・コンサルティングを担当。Monotypeの代表書体「たづがね角ゴシック」の制作メンバーとして、フォントのバリエーション展開や中日韓対応の字種拡張に携わる。近年は大学講義や国際カンファレンスへの登壇を通じ、国内外に向けて書体の魅力を発信している。
森田 隼矢 クリエイティブ・サービス/タイプデザイナー
日本大学芸術学部デザイン学科卒業後、2017年にフォントワークス株式会社(現:Monotype株式会社)へ入社。自社書体「はるなごみ」や「筑地二号明朝(開発中)」の開発をはじめ、企業向けカスタム書体の制作に携わる。LINEヤフー株式会社の日本語コーポレートフォント「LINE Seed JP」の開発では、タイプデザイナーチームのリードを担当。
Monotypeおよびはるなごみは、日本で登録されているMonotype Imaging Inc.の商標であり、その他の国や地域でも登録されている場合があります。その他、記載されている商標は各社の登録商標または商標です。