APACチームより土井遼太とChorong Kimが登壇、MonotypeはGold Sponsorとして協賛
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APACチームより土井遼太とChorong Kimが登壇、MonotypeはGold Sponsorとして協賛
米国 Monotype® Imaging Inc.の日本法人Monotype株式会社(東京都港区、以下 Monotype)は、2026年5月に米国・スタンフォード大学で開催される国際タイポグラフィカンファレンス「ATypI 2026 Stanford」において、クリエイティブ・タイプディレクター土井遼太とChorong Kimが登壇することをお知らせします。
Monotypeは本イベントのGold Sponsorとして協賛しています。
ATypIは、世界中のタイプデザイナー、研究者、教育機関、テクノロジー企業が集う、タイポグラフィとタイプデザイン分野における国際的なカンファレンスです。2026年は米国・スタンフォード大学にて開催され、グローバルなタイプコミュニティにおける最新の研究やデザイン、テクノロジーに関する議論が行われます。
プレゼンテーションについて
今回のセッションでは、韓国語、日本語、ラテン文字のサンセリフ体における「ゴシック」デザインの関係性に着目し、異なる文字体系間での視覚的な調和や書体設計について考察します。
CCJKおよびラテン書体を横断したタイプデザインの知見を共有し、多言語環境におけるフォントデザインの可能性を探ります。
ATypI 2025 Copenhagen アーカイブ動画公開について
また、2025年にデンマーク・コペンハーゲンで開催された「ATypI 2025 Copenhagen」のアーカイブ動画も公開されています。
CCJKグリフデザインの強化:グローバルデザイナーのエンパワーメント
https://youtu.be/7FOXPBxp6Mc?si=l1DA7HU-p8HwIpbb
Monotype APACチームによる過去セッションでは、CCJKデザインや多言語書体設計に関する知見を共有し、国際的なタイプコミュニティに向けて発信を行いました。
ATypIでは、過去の講演や研究内容を継続的に公開しており、タイポグラフィやタイプデザインに関する学びと交流の場としても広く活用されています。
ATypIとは
ATypI(Association Typographique Internationale)は、1957年に設立された、タイポグラフィと書体デザインを専門とする国際的な非営利団体です。毎年開催されるカンファレンスでは、世界各国のタイプデザイナーや研究者による講演、ディスカッション、ワークショップなどが行われています。
ATypI 2026 Stanfordについての詳細はこちらをご覧ください。
https://atypi.org/conferences-events/atypi-2026-stanford/
【登壇者プロフィール】
土井遼太
Monotype クリエイティブ・タイプディレクター
東京藝術大学デザイン科卒業後、英国レディング大学書体デザインコースにて修士号を取得。2015年よりMonotypeに在籍し、企業制定書体の開発や書体コンサルティングに従事。たづがね角ゴシックをはじめ、多言語書体開発やCCJK対応プロジェクトに携わる。近年は大学での講義や国際カンファレンスへの登壇など、国内外でタイポグラフィに関する発信を行っている。
【主な関連書体】
・Shorai® Sans
・たづがね® 角ゴシック
Chorong Kim
Monotype クリエイティブ・タイプディレクター
韓国語およびラテン書体を専門とするタイプデザイナー。Monotype APACチームに所属し、多言語環境における書体設計やグローバルブランド向けタイプデザインに携わる。韓国語とラテン文字の調和を重視した書体開発を通じて、国際的なタイプデザイン領域で活動している。
Monotypeについて
Monotypeは、世界中のブランドやデザイナーに向けてフォント、テクノロジー、専門知識を提供するグローバル企業です。多言語タイポグラフィとタイプデザインの発展を支援し、グローバルなデザインコミュニティとの連携を推進しています。
Monotype、Shorai、およびたづがねは、日本で登録されているMonotype Imaging Inc.の商標であり、その他の国や地域でも登録されている場合があります。
その他、記載されている商標は、各社の登録商標または商標です。
【お問い合わせ】
Monotype株式会社
Email:[email protected]
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