Jelle Bosma
シニアタイプデザイナー

Jelle BosmaはMonotypeのシニア書体ディレクターです。1992年にTrueTypeチームのリーダーとして入社し、以後昇進を重ね、変わり続ける書体業界に多くの面で影響を与えてきました。

JelleはTrueTypeのアウトラインやフォントテーブルの編集ツールの開発、MicrosoftのClearTypeの登場を受けてのCambria書体のラテンコンポーネントのデザイン、Nokiaのコーポレートフォントセットの開発リード、e リーダーデバイスにフォントが正しく表示されるようにする取り組みなどを手掛けてきました。最近では、Google Notoプロジェクトに携わり、Noto Sansの 9つのインドの主要文字とスリランカのシンハラ文字のRegularとBoldをデザインしました。その後ThinからBlackまで、そしてExtra CondensedからNormalまでの幅広いウェイトや幅に対応できるよう、これらの書体を拡張しました。これは以前誰も成功したことのない取り組みでした。Monotype への入社前は、植字システムメーカーの Scangraphic 社で、品質管理を担っていました。Jille ha KABK The Hagueでグラフィックとフォントデザインを学び、最終学年では WTC Cursiviumをデザインしました。

Custom typefaces.

Jelle Bosma