Carl Crossgrove
シニア書体デザイナー

In his words.

I feel most gratified by seeing the typeface used as intended; when the client or designer takes advantage of a typeface’s strengths and produces a strong design with it.

Carl Crossgrove は Monotype のシニア書体デザイナーです。幼い頃から書道と絵に興味を持ち、10 代と大学時代を通して美術とブックアートを学び、Rochester Institute of Technology で活字体・活版印刷の学位を取得した彼の人生は、常に字体に魅了されてきました。

彼は書体デザインの存在を知るまで、アルファベットを集め、文字を描き、レタリングガイドを熟読していました。RIT で書体デザインの世界を知り、以前のデザインをデジタル化し始めました。

Carl は Adobe Systems 社の書体部門でのインターンシップを通じて非常に貴重な体験をしました。大学を卒業後は、広告代理店、小規模なグラフィックデザインショップ、雑誌、メディアなど、様々なグラフィックアートの仕事に就きました。また、Monotype への入社前は、余暇を利用して書体のデザインも行っていました。現在は Monotype Library 用の新たな書体の制作に加え、カスタムフォントもデザインしており、企業のブランドイニシアティブにおける複数の書体プロジェクトも手掛けています。

スタジオリリース

Carl Crossgrove