Steve Matteson
クリエイティブタイプディレクター

In his words.

Typography provides the soundtrack for the reader, setting tempo, rhythm, tone and timbre.

Monotype のクリエイティブ書体ディレクター、Steve Mattesonは、書体デザイナー、歴史家、活版印刷の専門家でもあります。これまでに Toyota、Microsoft、Google、そしてMonotype Libraryも含む、80以上の書体ファミリーをデザインしており、Frederic Goudyの書体も数多く復刻しています。

SteveはRochester Institute of TechnologyのSchool of Printingで、活版印刷、書道、デザイン、微細印刷に没頭し、クオリティを追求するためのアプローチを学びました。

彼は1990 年、Microsoft社の初のTrueTypeフォントのデザインに携わり、Monotypeの初のカリフォルニア支社を開きました。デジタル環境における最上級の書体制作への献身的な姿勢により、彼の書体は多くのeリーダー製品や携帯電話に採用されています。また、ウェブ上でも広く使用されており、Open Sansシリーズに関しては毎週 290億を超えるのページ閲覧回数を記録しています。

Steveは 2012 年にMITのAgelabと共同で、書体デザインによって運転者が路上から目を離す時間に影響があるかどうかの研究を行いました。この研究の結果は、自動車や航空機インターフェースのデザイナーに、最適な表示書体をデザインするうえでの有用な情報を提供しました。

Studio releases.

Steve Matteson