色は相対的なもの:アクセシビリティを考慮したデザイン

デザイナーが、主要なタスクを強調し、情報を伝え、データを識別するために選んだ色が、読み手の目に映る色と違ったらどうなるのでしょうか。ゲストスピーカーの Geri Coadyが色覚異常の詳細を説明し、UXに対する色覚異常の影響を検討しながら、美しくかつアクセシブルなデザインの作成に関するアドバイスを語ってくれました。

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スピーカー

Geri Coady

Geri Coadyは、色にこだわりを持つフリーランスデザイナー兼イラストレーターです (フォトグラファーでもあります)。以前は、北米大陸で最古であり最東の都市、カナダのニューファンドランド島セントジョンズを拠点としていましたが、最近大西洋を隔てた英国ノッティンガムに移住しました。

2013年に執筆した「A Pocket Guide to Color Accessibility」では、「Five Simple Steps(5つのシンプルなステップ)」を紹介。デザイン産業で10年以上にわたり活躍し、過去にはA List Apart、Withings、Simply Accessible、Scholastic UKなどを顧客に活動を展開していました。また、FOWD、Reasons To Be Creative、Beyond Tellerandなど、業界で最も評価の高いカンファレンスでも講演しています。

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