ベストなウェブフォントで、デザイナー、ブランド、ユーザーにとってのオンラインライフがさらに快適に

ウェブサイトは何百万とありながらも、サイト内で使用できるフォント数が片手で数えられるくらいしかなかった時代は、それほど昔のことではありません。その当時、企業にとってインターネット上でブランドイメージを保つことは非常に困難で、閲覧するユーザーも不格好でスタティックな画像からテキストを読むという状況でした。しかし、ウェブフォントの誕生で状況は一変しました。デザイナーはユーザーのコンピューターにインストールされていない書体を使うことができるようになり、かつては夢でしかなかったフォントを生かしたクリエイティブな表現や書体のコントロールが可能になったのです。

そして、ウェブサイト、オンライン広告、デジタルマーケティングのすべてで一貫したブランドイメージを保つことができるようになり、企業もウェブフォントを歓迎したことは言うまでもありません。それぞれのマーケットに合わせて膨大な数のテキスト画像を作成する必要もなくなったことで、貴重な時間とリソースが節約でき、経営者にとっても朗報となりました。ウェブフォントの誕生によって、ユーザーのロケーション、デバイス、行動に応じたダイナミックなコンテンツのカスタマイズが可能になったことにより、オンラインの世界はより視覚的に多様化、人の心をさらに惹きつけるパーソナルなものへと変化しました。

Monotypeではウェブサイト用にフォントをデザインするだけでなく、個人およびあらゆる規模の企業向けに、カスタムウェブフォントのサブスクリプションとソリューションを提供しています。また、ウェブフォントプラットフォームAPIなどのプロダクトでは、約10万種類のフォントをデザインツールに組み込むことができます。Monotypeは常に、上質のフォントを新たな場所に、提供し続けているのです。

ウェブフォントで群を抜くサイトに

インターネット上の活動は、常に活発に変化しています。その中で、人目を引くサイトを展開するのはただでさえ困難なことです。古いタイプの無個性で「ウェブセーフ」なフォントや、読み込みに時間のかかる画像化されたテキストを使っているのなら、なおさらです。しかしウェブフォントを使うことで、オンラインでブランドメッセージを明確に発信することが可能になり、ウェブサイトを含むデジタルプラットフォームすべてを紙媒体や他のマーケティングチャネルと整合、一貫したブランドイメージを展開することができるのです。

あらゆるサイズや解像度で完全にクリアに表示されるテキストによる、高速読み込みが可能なコンテンツなら、お客さまに明確なメッセージを届けることができます。ウェブフォントは、フォームや検索バーといったダイナミックな要素にも力を発揮。ブランドのパーソナリティを伝えるためにも、ウェブフォントの導入は今後欠かせないものとなるでしょう。

MonotypeとともにWeb環境をさらに快適に

  • あらゆる画面でピクセルパーフェクトに表示される、手作業でヒンティングされたフォントのライブラリ
  • 重いピクセル画像ファイルを使うことなくブランドの一貫性を実現
  • 検索ランキングとページ読み込み速度の向上
  • Photoshopに費やす時間を削減することで、デザイン期間を短縮
  • 「純粋なテキスト」で、コンテンツのローカライゼーションとパーソナライゼーションを実現