印刷で最も映えるデスクトップフォント

タイプテクノロジーは、終わりなき進化と再発明の連続です。20世紀初頭、印刷に使用できる書体は、たった1ページのリストに収まるほどの数しかありませんでした。しかし、企業が海外への輸出を始め、国際舞台で自社の製品を差別化したいと考えるようになると、より多くのフォントが求められるようになりました。タイプデザインが、生産や流通に必要な技術と同じくらい重要な存在となることに皆が気付いたのは、その時でした。

Monotypeでは、デザイナーやブランドがメッセージを伝えるために必要な書体を制作しています。制作において、技術は今も大きな役割を占めています。さまざまなテクノロジーの進化に伴い、Monotypeはタイプデザインを進化させ、時代に応じた新しいフォントを開発してきました。デスクトップ技術は印刷と出版に革命をもたらし、コンピューターによってフォントやデザインの原則は誰もが知るものとなりました。また、デザイナーたちはかつてない数の選択肢を手に入れ、デザインは劇的に豊かになりました。Monotypeはこの革命の先頭に立ち、あらゆる人々のためにデスクトップ技術の可能性を最大限に引き出す書体を創り出してきました。

伝わるデスクトップフォント

ディスプレイテキスト(大きなサイズのテキスト)にはインパクトが必要です。ただ、見出しだけで話のすべてが伝わらないように、ディスプレイのフォントを選ぶ際には見た目と機能のバランスを慎重に考える必要があります。単に目立つだけでは、メッセージは伝わりません。地球温暖化に関する記事の見出しから、コーヒーの広告ポスターまで、あらゆるメッセージには、最適なフォントが存在します。大切なのは、メッセージの内容と、書体が醸し出す雰囲気を合わせること。そして、本文との関係、つまりサイズのコントラストやスタイルの調和なども考慮しなければなりません。目的にフィットしたフォントがあってこそ、見出しの効果が生きるのです。

一から十までおまかせください

  • 他の追随を許さないデスクトップフォントのライブラリ
  • ウェブフォントとフレキシブルなライセンスで、デスクトップデザインの他のメディアへの移行も簡単
  • グローバルブランドへの多言語・ローカライゼーションサポート
  • タイプデザイナーによるプロジェクトに合わせたフォントの制作・カスタマイゼーション