FlashからHTML5へ。ウェブフォントでデジタル広告を最大活用

HTML5は未来ではありません。「今」なのです。

Flashが終焉を迎え、デジタル広告の業界標準はHTML5に取って変わられました。GoogleとFacebookではHTML5が必須要件となり、IAB(インターナショナル・アドバタイジング・ビューロー)はHTML5を正式に推奨しています。また、大部分のモバイルプラットフォームはもともとFlashに対応していません。

HTML5は、あらゆるプラットフォームやデバイスにおいて、さまざまなメディアを通じたインタラクティブでリアルタイムのブランドエクスペリエンスを提供することを可能にします。しかし、それはテキストがダイナミックでブランドイメージを表現したものであるという前提があればこそです。新たな業界標準であるHTML5を最大限に活用するための鍵はウェブフォントが握っているのです。

ウェブフォントで優れたHTML5広告を構築

6月30日をもって、GoogleはFlash広告の受け入れを終了しました。さらにGoogleは、2017年1月にはアップロード済みのFlash広告をすべて削除するとしています。リッチメディアによるディスプレイ広告のフォーマットに関して、業界全体がFlashからHTML5へシフトしています。Googleの動きはこのシフトが最終段階に入っていることを示しているに他なりません。

デジタル広告用ウェブフォントのライセンス

MonotypeはMonotypeエンタープライズライセンスの適用範囲を拡大し、デジタル広告におけるウェブフォントの使用を可能にしました。エンタープライズライセンスの契約によって、デスクトップ、ウェブサイト、アプリ、デジタル広告などあらゆるプラットフォームでウェブフォントが使用可能となります。

さらに、広告主として簡単にHTML5広告にウェブフォントを導入できるよう、新たなデジタル広告ライセンスも新規開発しました。この新たなライセンスの詳細と適用方法についてはMyFontsをご参照ください。

Monotype Enterprise License