デザイナー・ブランドオーナー向け書体リソース

Tag: タイポグラフィ

16 記事

The Future of Brand Expression: Monotype.

In this new video, learn more about how we bring brands to life, utilizing our full product suite to empower modern brand expression.

Q&A:Dan Rhatiganがウェブフォントについて語る

ウェビナー「プロが教えるウェブフォントの選び方」では、書体デザイナーのDan Rhatiganがインターフェイスでのフォントに関する厳しい条件について説明。フォントのサイズから間隔、色、スタイルに至るまで、スマートなウェブフォントの作成に関する実用的なアドバイスを教えてくれました。プレゼンテーションの後、参加者からの質問に答え、ウェブフォントの選び方、購入前にフォントを試すことのできる便利なツール、エンベッドアプローチについて解説しています。下記の概要をご参照ください。

100年前のロンドンの「味」を受け継いだ書体、Johnston100をリリース

Monotypeは、ロンドン交通局より100年の歴史を誇る書体Johnstonの刷新を依頼されました。

H&Mの表現の幅を広げたファッショナブルな高品質セリフ書体を開発

H&Mは、店内グラフィックのような大きなフォーマットでの書式から、ウェブサイトや季刊ファッションブックなどで使用する小さな書体に至るまで、スタイリッシュに消費者とコミュニケーションできるカスタム書体を必要としていました。MonotypeはThe Studioと共同で、H&M独自のHM Amperserif書体のデザイン開発にあたりました。

プレミアリーグ:最適化されたカスタム書体で、確かなブランドアイデンティティを発揮する

Monotypeの書体デザイナーである大曲都市は、DesignStudioと緊密に連携して、画面や背番号、テレビやリーグの成績表に至るまでの膨大な数のアイテムを通して、メディアが確実にユーザーへとそのブランドを認知できるような、確かなプレミアリーグ用のジオメトリックサンセリフを作成しました。

ソニーのために93か国語対応の書体を開発

Monotypeタイプディレクター小林 章とソニーの福原寬重チーフアートディレクターの密接なコラボレーションから、約100言語、多数の顧客タッチポイントに対応し、今後数十年にわたって使用可能なオリジナルの書体が誕生しました。

デジタル向けの中国語書体にサンセリフ体が誕生

中国語の書体の多くは、見た目が時代遅れで小さな画面では読みにくいというレッテルを張られてきましたが、M Ying Hei書体がその評判を覆しました。先人ができなかったことすべてをなし遂げたと言っても過言ではありません。

Times Modernと現代

ビジネス上でテキストを印刷する場合、どのフォントを使用するかは非常に重大なことです。1932年のTimes New Roman®フォントの導入から現在のTimes Modernフォントに至るまで、The Times紙で使用するフォントは、The Times紙ブランドの重要かつ象徴的な要素でした。

Neue HelveticaがTEDのために本領を発揮

7年ぶりにウェブサイトのデザインを変更したTED(Technology Entertainment Design)は、TED TALKで語られる情熱的なスピーチとその素晴らしいアイデアを伝えるのにふさわしい書体としてNeue Helveticaを採用しました。

Domino’s Pizza(ドミノ・ピザ)のための、組み合わせ自由自在なモジュール式マルチレイヤーフォントを開発

MonotypeのデザイナーTerrance Weinzierlは、モジュール式のマルチレイヤーフォントであるPizza Press書体で、ドミノ・ピザにモダンなアメリカーナテイストを届けました。

進化する自動車インターフェース:株式会社デンソー

デンソーは世界屈指の自動車部品メーカーとして、韓国や米国の主要自動車メーカーに部品を供給しています。Monotypeはデンソーに組込み技術とディスプレイ表示用書体のノウハウを提供、シャープで視認性の高い車載用ディスプレイの開発をサポートしています。

カスタム書体でグローバルプレゼンスの拡大へ - Tencent

Monotypeは中国のインターネット関連サービスを提供する大手企業Tencentのグローバルなフォントファミリーを開発しました。先進性高いデザインは、技術と未来へのTencentのコミットメントを具現化しています。 MonotypeのタイプデザイナーJulius Huiは、中国語、日本語、ラテン文字の完全たる調和を軸とした、未来的な斜体書体を制作しました。これにより、Tencentは世界に向け一貫性高いブランドの発信を可能としました。

800を超える世界の言語に対応するNoto for Google書体の開発

制作に5年を要した書体、Google Notoは、100を超える筆記体系、800の言語、および数十万の文字に対応しています。Google社とMonotypeが共同で制作に取り組んだNotoフォントは、世界中の何十億もの人々がデジタルコンテンツにアクセスできる本当の意味での普遍的な世界共通のコミュニケーションツールです。

SST : a font for everywhere.

SSTはブランディングの中心的課題である普遍性に取り組む書体です。SSTは、イタリック体を備えた6つのウエイトで93の言語をサポートしている、世界規模のスーパーファミリー書体です。さまざまなプラットフォームや場所でコミュニケーションを図る企業のニーズを満たすことができます。 「特筆すべき点がない、ということが特筆すべき点ですね。言い換えると、控えめなルックスが『堅実さ』や『端正さ』を出したい製品やブランドに向いています」

たづがね角ゴシック:鶴の優雅さを持つ日本語書体

たづがね角ゴシックは、Monotype初の日本語書体で、Neue Frutiger®に合うように設計されたヒューマニストサンセリフ体です。和文と欧文を混植する際に自然に見える書体の新基準を目指して開発がスタートしました。

2019 Type Champions受賞者発表!

初年度のType Champions Award受賞者を発表いたします。Type Champions Awardは、書体を創造的、革新的かつ深い印象を刻む手法でブランドアイデンティティの構築に活用しているブランド企業を表彰する、Monotype主催の新しいプログラムです。