完璧なフォントへの道を選ぶ

プロダクトデザインディレクターJamie Neelyがフォントの発見の旅に誘います。初期のプロジェクトでの書体選択の大失敗から、現在彼が行う作業プロセスに至る自らの歴史と、長年にわたり携わってきたユーザーテストで目にしたデザイナーの作業方法をご紹介します。最適なフォントを見つけるための3つの戦略、書体の分類が一般に考えられているほど有用ではないこと、自分の癖や習慣に気づくことが、より良いフォントの選択につながることについて説明しています。

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スピーカー

Jamie Neely

MonotypeのプロダクトデザインディレクターであるJamie Neelyは、デザイナーの作業をより簡単にするプロダクトをデザインすることで、タイポグラフィーからフラストレーションと障害を取り除き、元来あるべき姿である楽しく創造的な制作作業を生むことに取り組んでいます。MonotypeのTypecastツールを使い、ブラウザでウェブページのプロトタイプを作成したり、Web Font Platformをデザインオーサリングツールに統合した経験があれば、彼の作品に触れたことがあるでしょう。

JamieはMonotype入社前には、ベルファストに拠点を置くウェブデザインスタジオFrontの共同設立者兼クリエイティブディレクターを務めていました。同社は、BBC、Independent News & Media、O2などにサービスを提供していました。Jamieは数々のデザインカンファレンスに招聘を受け、TYPOやThe Type Directors Clubなどで講演を行っています。