きめ細かく調整されたタイポグラフィー:細かい点に気を配る

Dan Rhatiganが、OpenType機能によってタイポグラフィーにおける最後の5%を改善する方法をご紹介します。合字、文脈依存置換、スモールキャピタル、数字スタイルの歴史と目的を説明し、このような微妙な調整がデザインに及ぼす効果を紹介します。また、InDesign、Illustrator、Keynoteの機能の実装方法を順を追って説明します。

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スピーカー

Dan Rhatigan

Dan Rhatiganは、ボストンとニューヨークで15年間デザイナー兼タイポグラファーとして活躍した後、2006年に英国に移り、レディング大学大学院に入学。書体デザインを専攻し、文学修士号取得後はMonotypeに7年間所属。リサーチャー、書体デザイナー、書体ディレクターを歴任しました。

その後独立してニューヨークに戻り、現在は書体デザイナー兼コンサルタントとして活躍しています。